お料理

京都 湯の花温泉 翠泉 料理長 鈴木吉寿

すべては、お客様の笑顔のために

日本各地から食材を厳選し、料理の一皿、一碗に心を込める。一点の妥協もなく、技の限りを尽くし、最高の料理を完成させる。料理に真摯に取り組むことが、私達のお客様に対する本当のおもてなしだと思っています。

京都 湯の花温泉 翠泉 料理長のこだわり

伝統を引き継ぎつつ、新しい発想を加えた京会席。お客様に心から楽しんでいただけるひとときを

京料理の伝統を重んじながらも、枠にとらわれない自分なりの発想を加えて、
新しい味をご堪能いただけるよう心がけています。
季節感や色彩を大切にし、味わいはもちろん、
見た目にもお客様に喜びを感じていただける料理を目指しております。
「 初めて」食べたという感動と驚きを感じていただくこと。それが私達のこだわりです。
これまでに出会ったことのない、新しい味の発見をお楽しみください。

京会席

お料理とお酒のしあわせな関係。最高のマリアージュを

人と人との出会いがそうであるように、お料理と飲み物の組み合わせも幸せなものもあれば、残念ながらそうでないものもあります。翠泉でお出しするお酒は、私が料理との相性を吟味しながら時間をかけて厳選したものです。
お酒が料理を、また料理がお酒を、互いに高めあえる関係を目指しています。

お料理とお酒のマリアージュ

新しい料理を生む良い食材との巡りあい。日本各地から厳選しています

古くから日本の中心地として栄えた京都には、豊かな食文化がございます。地の利を活かし、風味豊かな旬の野菜や新鮮な魚介類など、地のものを中心に日本各地から食材を厳選しています。
時期によっては自ら山に筍を取りに行きます。
良い食材との出会いは、新たな料理との出会いでもあり、様々な料理の構成が食材から発想されることもございます。

日本各地から厳選した食材
調理器具へのこだわり
「有次」の包丁
「包丁は料理人の命」とよく言われます。労力をかけて良い食材を手に入れたとしても、それを活かしきる、調理のできる包丁がなければ台無しになってしまうこともあります。
当館では、四百年以上の伝統と技術に培われた「有次」の包丁を使用しております。人の手で鍛え抜かれた品ですので、手に馴染み愛着の湧く逸品でもあります。
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